東芝の液晶テレビに決定!



悩んだ末に、東芝の液晶テレビに決定!

いろんなメーカーを見た結果、自分的には東芝の液晶テレビが、一番目に優しい感じがしたし、発色が自然でよかった。
液晶テレビか、プラズマテレビか、については、一番は昼間の光を考えて、写り込みがない液晶テレビに軍配が上がった。
液晶テレビか、プラズマテレビかで一番悩んだのが、動画解像度だった。
たしかに、プラズマテレビの方が動画に強く、動画解像度も高いので、激しいスポーツや、画面が大きくパンするような映像の場合は、 プラズマが有利だと思う。
しかし、それはよっぽど意識した場合で、自分の場合は、ニュースやドラマ(大河ドラマ)を見るのが中心で、たまにK? 1などの格闘技を見るくらい。

また、なんといっても、フルハイビジョン対応で比べた場合、液晶テレビの方が安かったのだ。
プラズマテレビか、液晶テレビかで、相当悩んだが、結局液晶テレビに決めたのだ。

東芝REGZA Z2000を購入

さて、東芝の液晶テレビ(REGZA)は、雑誌や専門家の評価が非常に高かったのと、「価格.com」 でも高評価を得ているというところで、購入にはある程度の安心感があった。

ポイントは、画像の発色の自然さであったことは前述の通りだが、さすがブラウン管テレビで覇を唱えた東芝だけあって、魔法陣なる技術や、 新メタブレインン・プロなど、色んな技術を駆使した液晶テレビなのだ。
東芝REGZAには、「Z2000」と「H2000」(今はH3000になっている)という機種があったのだが、なにしろ一番のこだわりは、 「フルスペック・ハイビジョン」なので、フルHDになっている「Z2000」にした。

H3000は、ハードディスク内臓型で、そのまま番組を録画できるというスグレモノだったが、家にはすでにHDDレコーダーもあったし、 Z2000でも、「LAN HD」をつなげば、ハイビジョン録画ができるという、他メーカーの液晶テレビにはない魅力もあった。

と、いうわけで、Z2000に決めたのだが、問題は画面サイズだ。
現在の薄型テレビは、年々大型化しているらしく、家電店の店頭にも、50型や42型が主役の座を占めている。
しかし、これが自宅に置くとデカイんじゃないかと思った。
家のリビングは、約14畳あり、決して狭くはないと思うんだが、よくよく考えて、「37型」でも十分な大きさなんじゃないか?と思って、 37型に決めたのだ。
(というのは、建前で、実は奥さんから絶対に20万円以内で買うことを約束させられていたので、予算の関係です。)

ま、50型や42型の大画面テレビもいいのだが、そうなるとリビングの主役はテレビが占めることになりそうだったのだ。 テレビ選びに真剣になり、楽しんでもいたが、「たかだかテレビごときが、家の主役になるなんて、こざかしい」と、思ったり・・・。

まあ、そんなわけで、決めたのは「東芝REGZA Z2000」なのでした。