プラズマか、液晶か?



プラズマテレビも捨てがたし・・・

薄型テレビの情報収集を重ねるうちに、大いに悩む壁にぶつかった。
そう、誰もが悩む「プラズマか、液晶か」という壁だ。
ここで、プラズマテレビと液晶テレビの違いについて、述べてみよう。

■プラズマテレビ
【長所】
・動画に強い (残像が少ない)
・暗い部屋での映画鑑賞に向いている。(黒つぶれがない)
・斜めヨコから見ても、画質がしっかりしている。

【短所】
・画面がガラスなので、蛍光灯や外からの光を反射する。
・昼間の明るい部屋で見ると、若干画像が眠たくなる。

■液晶テレビ
【長所】
・明るい部屋でもくっきりと鮮明な画像
・ニュースやバラエティ番組に適している。
・液晶パネルなので、光を反射しない。

【短所】
・動画に弱い(残像がある)
・斜めヨコからの画質が見えにくいものもある。

とまあ、こんな感じだ。
色々調べると、プラズマテレビの方がブラウン管テレビに近い画質らしいのだ。
うーむ、悩む悩む。
優柔不断さにかけては、ちょっと自慢できるレベルの僕。
プラズマテレビが良いのか、液晶テレビが良いのか、最後の最後まで悩んだのだった。
一番気にかかるのは、「残像感」の問題。
各テレビメーカーのサイトを見ると、プラズマテレビのメーカー(パナソニックや日立)の売り文句が、「動画に強い」なのだ。
K-1観戦をこよなく愛する身としては、動画に強いか否かが、大きなポイントなのだ。
しかしね、テレビはそもそも、動画だろ!
動画に弱いテレビなんて、そもそもテレビとしての使命を果たしてないんじゃないか?